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南海1251系を完成に近づける。
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    製作の途中で忘れられそうな南海1251系を。

    これ以外の部品がないので、窓ガラスやら前照灯のレンズやらを自作します。

     

    床下機器は眠っていた鉄コレの阪神を廃車(一度も日の目を見ることなく・・・)にして適当に流用。

    資料がないので、本当に適当です。

     

    ホースは銀河モデルを。ジャンパ栓も銀河モデル製を利用してそれらしく接着しておきます。床下用ですので台座?みたいな部分もありますが、ニッパーで切り飛ばして栓の部分だけ使います。

     

    こんな感じ。

    前照灯のレンズはプラバンを2mmの穴あけポンチで抜き出して製作。アクセントに黄色っぽく色を付けても良かったかも・・・。台車や床下機器は黒にしていたのですが、なんかメリハリがなくなってしまったのでグレーにしてウェザリングしました。今後さらに暗い色でウェザリングを重ねる予定です。テールのレンズは入れていません。

     

    屋根のウェザリング前(左)とウェザリング後(右)

    左のは片側運転台で車番は1257、右は両側運転台にして車番は1251にしています。

    1257が実際に片運だったのかどうかはわかりません。とにかく1251系は窓の数やらなんやら派生や改良された車輌が多いらしく、まったく資料が手元にないので・・・

    ちなみに2両とも動力化。多少の汚れた線路でもギクシャクせず、力強く走行させようという目論見。2両の動力が共鳴しているのか、なんか吊掛け音らしく聞こえて楽しいです。

     

    今度は左が1251、右が1257。両車輌とも連結面はアーノルトカプラーに。

     

    塗装にはマッハの南海用を使用したのですが、私の使い方が悪いのでしょう、なんとなく京阪っぽくなったような気が・・・。

     

    ということで、ウチのレイアウトのメイン車輌として旅客輸送を担っていただきます。

     

    あとは南海グリーンの凸型電機とワブがあればな〜。

    | 和歌山工場長 | 電車 | comments(0) | trackbacks(0) |