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マイクロエース阪急2800系(非冷房車)をなんとかする〜後編。
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    ちょっと間が開いてしまいましたが、阪急2800系の続きです。

     

    トップコートで仕上げた後に、少しコンパウンドで磨いてみたもののそれでは飽き足らず、ボディだけのつもりが屋根や足回りにも手を加えていくことになります(笑)

     

    屋根のグレーは濃い目を吹くか、明るめのグレーを吹いて汚していくか、これはかなり悩みました。それに阪急のグレーは青みがかったグレーのイメージ。私の記憶の中の阪急はいつもエレガントな佇まいで、強いウェザリングはイメージとは合いません。

     

    (南海なら思いっきり汚しますけどね)

     

    結局はジャーマングレーを調色せずそのまま吹いて、その上につや消しのトップコートを吹きました。ジャーマングレーはそのままでは濃いですが、つや消しを吹くと少し青っぽくなります。その上にブラウン系でほんのりウェザリングをしてあります。

    現実とは異なるかもしれませんが、私の記憶の中の阪急に近くなりました。

     

    ↓こんな感じ

     

    ↓足回りも同様に

     

     

    パンタ周りは少し強めで汚してあります。もう少し汚したいけど、我慢!

    細かいですが、屋根上の手すり(?)みたいなモールドを削って、別パーツ化。

     

    ちょっと写真では見にくいですが、 松本商事の阪急電車用アルミ鎧戸日除けパーツで、鎧戸を閉めた表現をしました。

     

    ↓ちなみに施工前の素の状態はこうでした。え?あんまり変わらない??

    でもボディの艶感は全然違います。

     

     

     

    私が阪急を頻繁に利用していた頃は、阪急といえばこの顔でした。800系や1000系が活躍していた時代です。

     

    本日の外気温、36度。今では非冷房車なんて考えられませんね。

     

    ↓当時、窓全開で走ってます。

    https://www.youtube.com/watch?v=Wji3jwtqj58

     

    「プレミアムトップコートを試してみたい」と思い立った工作でしたが、阪急電車の思い出に浸る楽しい製作となりました。

     

    次の入場車両は気動車2両ですが、、、、、これがちょっと魔が差しまして、架空の「乗れない観光列車」を製作したいと思います。

    お楽しみに!

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