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    MODEMO「京福モボ101形」と「箱根登山鉄道モハ2形」
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      9/2、関西空港から早朝のスターフライヤーで羽田へひとっ飛び。

       

      小さな自由時間で横浜へ急ぎ「原鉄道模型博物館」を見てきました。

      クオリティが高すぎて・・・・絶句。迫力の走行音。癒されました。

      新型ロマンスカーの運転室のモックアップも展示されていました。

       

      さて今回は前々回の予告(?)通り、モデモの夕子さんのお化粧を。

      http://mokeitekuteku.jugem.jp/?month=201707

      ま、手を加える部分は基本的にはモボ631形と変わりありません。

       

      製品の床下や屋根のグレーが青っぽいので、ミッチャクロンを塗布の後、ねずみ1号を吹き付けます。

       

      で、塗装を終えたらウェザリングします。今回もボディ本体にはウェザリングを含め手を加えません。印刷が美しいですからね。

       

      付属品の「金属製ワイパー」や「行先表示板」「ワンマン」のシールを取り付け。行先表示板は切出したプラバンに貼り付けて立体感を出しています。

      京都らしい華やかな車体ですね。

       

      では次に箱根登山鉄道。

      こちらもグレーが青っぽいので同じように。

      左は軽くウェザリング後、右はグレーを吹いただけ。

       

      モデモの製品、グリスが「封入」といえるぐらいタップリ塗られています。ギアの耐久性を考えてのことだと思います。が、飛び散り具合と見た目の問題で、きれいに洗い流してタミヤのFグリスを注しておきました。

       

      こちらは車体にも軽くウェザリングを入れて、光沢トップコートで仕上げています。

      最新のKATO機ほどのスムーズな動力とは言えませんが、走行に力強さを感じます。

       

      箱根、行ってみたいな・・・・

      | 和歌山工場長 | 電車 | comments(0) | trackbacks(0) |