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そうだ!京都に行った気になろう!〜嵐電モボ631〜
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    京都ではコンチキチンと祇園祭のお囃子が賑やかになる季節ですね。

     

    以前はお仕事の関係で京都の支店に出向くことがあって、これまたちょうど祇園祭の時期が重なってまして、用事が済んだらビール片手に浮かれていたことを思い出します。

     

    今年はコレを眺めて京都に行った気分になりましょう。

    嵐電101の夕子さん塗装。

     

    モデモは台車の造形が微妙なのと、明るすぎるグレーがどうしても気になってしまいます。

     

    632の夕子さんは、オデコが・・・・(嵐山駅にて)

    風でカツラが〜・・・・みたいになってます。

     

     

    話をもとに戻して。

     

    嵐山駅で同じ日に見た江ノ電塗装の631は模型化されてます。

     

    その631の模型を眺めていたのですが、やっぱり明るいグレーが気になるので、下地処理して吹きなおします。で、ウェザリング。車体側面と前面はまったく手を加えないことにしたので、マスキングしてしまいます。

     

    油ベットリな駆動系も、余分は拭き取りましょう。

     

    ということで、屋根と足回りの色調を整えました。

    車内に黒いコードがチラッと見えていますが、これはヘッドライト部に給電するための銅板を電線に替えたからです。車輪から取り込んだ電気は銅板を通じて、いったん車内の天井を通ってヘッドライトに給電しているのですが、この天井への接続に不安な部分があったので、電線ハンダ付けに変更しました。

    銅板をL型に折り曲げた金具を作って、床下の集電板に差し込んでいます。

     

    無加工の101(右)と比べると、かなり落ち着いたと思います。

     

    付属のワイパーを取り付けて、行先表紙のシールは「四条大宮」を貼りました。手持ちのレールクラフト阿波座製の「ワンマン」シールを。

     

    こんな感じで夕子さんも加工してみることにします。気が向けば、ですが。

    | 和歌山工場長 | 電車 | comments(0) | trackbacks(0) |